朱鷺の杜(IBIS)ブログ

情報論的学習理論(IBIS)に関する管理人の独断と偏見に満ちた意見

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Worldcomp'08 (information theory and statistical learning)

会議の宣伝です。

Worldcomp'08というたくさんの国際会議が共催されるイベントが7月にラスベガスで行われます。

この時期は ICML/UAI/COLTの直後で、AAAI や World congress in probability and statistics と完全にバッティングしており朱鷺の杜カレンダーとかにも登録されていません。 私も投稿締めきり直前まで存在を知りませんでした。

さてこの中に、Information theory and statistical learning という会議があります。 ホームページにはシャノンの顔写真を使っており、vice-chairs には甘利先生や Tishby なんかも名前を連ねているのですが来るのでしょうか。

まあそれはともかく、MCMC の幾何と Hinton の contrastive divergence の話をくっつけた話を高畠さんといっしょにでっちあげたので発表してきます。 岡田さんのところのポスドクの渡辺一帆さんといっしょにやった情報幾何的次元圧縮のベイズ的な取り扱いについても連名にしてもらっています。
(あと、同時に開かれる別の International Conference on Semantic Web and Web Services (SWWS) という会議で産総研の web log 解析に基づいた web サービスの話にも一応名前が入っています)

ラスベガスは行ったことがないのですが、カジノとかにも興味がなく、私的にはあまりやることもなさそうなので、会議に出るのと、たまった査読&原稿をやっつけることに集中できそうです。
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