朱鷺の杜(IBIS)ブログ

情報論的学習理論(IBIS)に関する管理人の独断と偏見に満ちた意見

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カーネルむかしばなし (その1)

やっとAmazon でも予約が可能になったようです.
といってもイメージはまだありません(というか私もどんな表紙になるのかまだ知らないのですが...)

カーネルについて少し解説しましょう.
(ただし,このブログの読者はほとんど専門家でその必要はない人ばかりかも
しれないですが,サポートページから来る人もいるので)

カーネルというと検索エンジンでまずひっかかるのは OS のカーネルですが,
カーネル多変量解析のカーネルは OS のカーネルとは関係ありません.

もう一つカーネルというとケンタッキーフライドチキンの創業者?のカーネルサンダースさんが思い浮かびますが,これももちろん関係ありません.
(というか英語にすると綴りも違うようですが)

というわけでカーネルの由来に関する昔話をしましょう
(これは本には書いてありませんが)

むかしむかし中つ国にはリニア国とノンリニア国という二つの国がありました.
リニア国は歴史が古く格式ある国でしたが,力はだんだん衰えていました.
一方のノンリニア国は新興の強大国で,飛ぶ鳥を落とす勢いでした.

リニア国とノンリニア国の間には,より高い山に登った方が中つ国を支配できるという
取り決めがありました.
リニア国にはお椀型の比較的登りやすいけれども低い山しかありませんでした.
それに対してノンリニア国には険しくギザギザとがった高い山がたくさんあり,
中つ国はもっぱらノンリニア国によって支配されていました.

こうして,たがいに仲が悪かった二つの国ですが,あるとき,
リニア国のパラメータ王子とノンリニア国フィーチャー姫が恋に落ち,
パラメータ王子はフィーチャー姫をノンリニア国から連れ去ってしまいました.

二人の間に生まれた子供がカーネルでした.
カーネルはすくすくと育ち,聡明で運動神経も抜群の子供で,
今まで分の悪かったリニア国の人々の期待を一心に背負って高い山へと
挑戦しようとしていました.

ところが,姫を奪われた恨みを晴らすため,ノンリニア国はカーネルに
ディメンジョンの呪いをかけてしまいました.
ディメンジョンの呪いというのは,それはそれは恐ろしい呪いで,一見高い山に登った
かのように思いきや,実はそれはまぼろしで,下手をすると足下を失って転落してしまう
というものでした.
そのため,カーネルは思うように力を発揮することができませんでした.

(つづく...かな?)

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コメント

その1

タイトルに「その1」とつけてしまったので,続けざるおえませんね.
これが,落ちをまだ練っていなくて,緊急回避的につけたのであれば,危機的状況です.まさに,まだ進んでいないのに,アブストを投稿してしまったかのようです.
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  • 2008/11/25(火) 15:00:31 |
  • URL |
  • しましま #-
  • [ 編集]

売れ行きが落ちるのではなくて,増えるようなのを書いてくださいよぉ.

  • 2008/11/27(木) 01:31:24 |
  • URL |
  • 伊庭 #-
  • [ 編集]

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